江戸総鎮守 神田明神

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江戸総鎮守 神田明神

境内図


1.御神殿


昭和9年に竣功。権現造。鉄骨鉄筋コンクリート・総朱漆塗の社殿

2.祭祀殿・資料館


2階には神田祭に関する資料を展示。3階には神田明神に伝わる神宝を展示。

3.鳳凰殿


1階 神札授与所・参集所、2階 神職斎館、3階 祭礼装束調度品収納室

4.えびす様尊像


海の仲間に守られて大海原を渡られる『えびす様』のお姿が造形されています。

5.だいこく様尊像


石造りとしては日本一のだいこく像として建立。

6.随神門


昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立。総檜・入母屋造。

7.千社札の碑


約250名の納札を形どったものが彫られている。

8.祭務所、神楽殿


 

9.社務所


 

10.力石


かつて若者達が力試しに用いた大石。

11.明神会館


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12.銭形平次の碑


有志の作家と出版社が発起人となり、寛永通寶を形どって建立。

13.国学発祥の碑


荷田春満が初めて国学の教場を開いたのが、当神社社家芝崎邸内であった。
 

14.千社札納札所


境内の美観を保ちながら千社札愛好家の意志を尊重するために設置。
 

15.角田竹冷の碑


角田竹冷は俳句革新運動を展開し、旧神田区の初代区会議長・衆議院議員をつとめた。

16.祖霊社


神田明神を尊崇なさった氏子・崇敬者の先祖をお祀りするお社。

17.合祀殿


平成24年に旧・籠祖神社社地に建立。

18.裏参道


 

19.水野年方顕彰碑


江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した浮世絵師。

20.末廣稲荷神社


ご祭神 - 宇迦之御魂神 祭礼日 - 3月午の日

21.三宿・金刀比羅神社


三宿神社ご祭神 - 宇迦之御魂神 祭礼日 - 10月初旬 金刀比羅神社ご祭神 - 大物主神、金山彦命、天御中主命 祭礼日 - 10月10日

22. 鳳輦神輿奉安殿


神田祭神幸祭に出される神社鳳輦・神輿2基が大切に保管されている。

23.浦安稲荷神社


ご祭神 - 宇迦之御魂神 祭礼日 - 3月午の日

24.江戸神社


ご祭神 - 建速須佐之男命 祭礼日 - 5月14日

25.大伝馬町八雲神社


ご祭神 - 建速須佐之男命 祭礼日 - 6月5日

26.小舟町八雲神社


ご祭神 - 建速須佐之男命 祭礼日 - 6月6日

27.水神社(魚河岸水神社)


ご祭神 - 弥都波能売命 祭礼日 - 5月5日

28.鉄製天水桶


「摂州灘大石」と「筋違外」の酒屋中によって奉献。

29.獅子山


江戸時代に関東三大獅子の一つとして奉献。

30.小唄塚・小唄作詞塚


昭和の小唄作曲に大きな功績を残した吉田草紙庵を顕彰するために建立。

31.狛犬


関東大震災後に復興された現社殿とともに建立された、正面を向いている非常に珍しい狛犬。

32.男坂


天保年間に神田の町火消4組が石段と石灯籠を奉献。
 

33.氏子神輿庫


氏子中の神輿約50基が納められている。

34.三の宮奉安庫 (鳳輦庫)


 

35.明治天皇御臨幸記念碑


明治7年(1874)9月19日、明治天皇が神田明神に御親拝になられた。
 

36.御百度石


二十度もお参りする毎に、百度石に五色紙垂を一色づつお供えすれば五色で百度参りするもの。

37.阿部筲人(しょうじん)の句碑


碑の表面に阿部筲人の俳句「山茶花の散るや己の影の中」が刻まれている。

38.千代田区指定有形文化財 神田の家


遠藤家の邸宅や数々の所蔵品は、その材料、仕様に至るまで江戸の職人の技が極められています。

39.屋上庭園


限られた境内地において、人々が少しでも癒される「憩いの庭」として皆様に四季を感じていただきたいと切に願います。

40.明神男坂 大公孫樹(おおいちょう)


この公孫樹(いちょう)は、向い側の男坂解説にもあるとおり江戸の昔よりこの地に育ちました由緒ある樹木である。