過去の神田祭
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過去の神田祭

平成27年 神田際 ご遷座四百年奉祝大祭の年
温故知新の学び
神田明神は、天平二年(七三〇)いまから約千三百年前に現在の皇居の辺り大手町・将門塚附近に創建された古社として知られています。
江戸時代には徳川家康公の篤い崇敬を受け江戸城拡張の為、現在地(外神田)に遷座して以降、江戸総鎮守として将軍から庶民に至るまで多くの人々の崇敬を受けてまいりました。
この長い歴史のもとで、本年は当地に遷座して四百年という佳節を迎えます。
次の時代に向けて温故知新の精神をもって四百年さらには千三百年の歴史に深く学び、新しい神社の姿勢を神田祭を通して広く世に示して参りたいと考えております。

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平成25年 神田際 天下祭の誇り
4年ぶりの神田祭を迎えて
平成二三年五月に斎行される予定だった神田祭は、同年三月の東日本大震災のため中止のやむなきに至りました。
四年ぶりとなる神田祭は私たちは祖先から受け継いだ「祭りの力」をもって、混迷する時代の中にあっても孤立することなく地域社会の絆を取り戻して、生命の喜びを多くの方々と互いに謳歌していただきたいと念願しています。

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平成21年 神田際 江戸の伝統・日本三大祭の粋
江戸の伝統・日本三大祭の粋
江戸文化の継承
誇り高き氏子中 一致結束
新しい祭札文化の創造

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平成19年 神田際 天下祭の誇り
天下祭の誇り 誇り高き祭礼
時代を超えて連綿と続く天下祭
歴史と伝統と誇りを今に引き継ぐ、厳粛かつ絢爛豪華な祭礼絵巻
初夏の境内に溢れる熱気と歓声待ちに待った宮入参拝に
二年に一度の思いを込めて神輿を担ぐ


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平成17年 神田際 祭礼文化の継承と創造
江戸文化の継承
江戸文化の象徴・天下祭の伝統を後世に伝えてゆくこと
新しい祭礼文化の創造
目まぐるしく変化する現代の東京の中心にある神社として、新しい都心型の祭礼を表現してゆくこと
にぎやかで楽しい祭礼
今回ふたたび復活する「附け祭」の出し物に象徴されるような、自由な発想と流行を敏感にとり入れた曳き物や子供たちの姿など、誰もがにぎやかに楽しめる祭礼をつくり続けていくこと

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平成15年 神田際 日本三大祭り 神田祭は天下祭
江戸開府400年記念の神田祭を迎え
祭礼の目玉として東京芸術大学の協力をいただき、江戸時代の神田祭で大人気を博した「曳き物」を400年奉祝に相応しく、新しい時代感覚で再現。
先人の残した400年の文化蓄積をたどり、新しい時代に向けて、「ラ・ノートル・フェート」(われらが祭り)の雄叫びを高らかに上げ、氏子崇敬者の皆様とともに開府400年を心から奉祝したいと思います。

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平成13年 神田際 江戸の華
神田祭は江戸の華。鳳輦が進む。「日本橋っ子」が威儀を正して迎える。
華麗なる時代絵巻き、神幸祭が脈々と受け継いできた江戸っ子の心意気が、そこにある。勇壮、華麗、天下の神田祭が熱い魂を呼び起こす。

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