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年中行事

夏越大祓式 6月30日(火)

夏越大祓式 6月30日(火)
日時 令和2年6月30日(火)15時〜斎行
場所 神田明神ホール
※本年は新型コロナウィルス感染拡大防止の為、神職のみでご奉仕いたします。
一般のご参列はご遠慮いただきますが、祭事の様子は神社ホームページで生配信いたしますので、ご自宅でご拝観ください。

※人形は当日の午後2時半までにお持ちください。

神田明神境内の茅の輪前では、10時~14時30分まで、
随時、神職がお祓いをいたします。


6月(水無月)には、恒例の夏越大祓式が斎行されます。
私たちが日常生活のなかで、知らず知らずに犯してしまった罪けがれを人形(ひとがた)に託して身体を清め、心新たに生活を営むべく、大きな力を得る大切な行事が『大祓(おおはらえ)』です。名越、六月祓(みなづきのはらえ)ともいい、古代宮中で旧暦6月・12月晦日に行われました。それが民間に普及し、特に6月の大祓は盛大に行われました。

当社では、古式に則り境内において大祓神事を斎行し、さらに皆様よりお預かりした人形を罪けがれとともに、大海原のはるか彼方へ流すため、流却神事を執り行います。
茅の輪くぐりが行われ、神職とともに参拝者がそれをくぐることにより、穢れや災いを祓われました。

YouTube生中継

 
6月30日(火)14時45分〜予定
生中継開始時間は、大祓式より15分前を予定しています。

YouTube 神田明神チャンネルで、ライブ生中継を行います。

配信をご覧の皆さまは、ご自宅のお塩をご用意し、配信中神職のご指示に合わせて、左・右・左とご自身とお清めお願いいたします。

【視聴方法】
インターネットに接続可能なパソコンまたはスマートフォンをご用意ください。

1)下記のリンクから、YouTube神田明神チャンネルに移動し、ライブ中継を視聴する。

2)当日、神田明神HPのTOPページから、夏越大祓式生中継のバナーを選択して視聴

3)当日、神田明神HPのTOPページに配置された動画の再生ボタンを選択して視聴

※後刻または後日のご視聴も可能です。神田明神HP上でお知らせいたします。

人形(ひとがた)の扱い方

 
人形(ひとがた)の扱い方
* 人形にご家族一人ひとりの氏名・年齢を記入し、身体の左右中央を撫で、息を三度吹きかけてください。

* 人形は神社へお持ちいただくか、返信用封筒に入れてお送りください。

* 大祓初穂料1000円以上お納め前の方には大祓神札
* 大祓初穂料3000円以上お納めの方には大祓神札・茅の輪御守
* 大祓初穂料5000円以上お納めの方には大祓神札・茅の輪御守・神供
…以上のものを授与。

※郵送の方は、後日神札をお送りいたします

茅の輪(ちのわ)とは

茅の輪(ちのわ)とは
6月30日(火) 10時~14時30分まで、
神田明神境内の茅の輪前では
随時、神職がお祓いをいたします。

なお、茅の輪は6月30日まで、例年と同じく境内中央に設置しておりますので、ご自身で左、右、左とくぐり、ご参拝ください


茅の輪の由来は『備後国風土記』の蘇民将来(そみんしょうらい)の伝承によります。善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、悪疫除去のしるしとして、茅の輪を腰につけると免れることができる」といわれ、疫病から免れることができたという伝承です。

【茅の輪のくぐり方】
茅の輪のくぐり方は、「水無月(みなつき)の夏越(なご)しの祓(はらえ)する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。

茅の輪のくぐり方 

大祓形代流却神事(おおはらえかたしろりゅうきゃくしんじ)

大祓形代流却神事(おおはらえかたしろりゅうきゃくしんじ)
後日神職のみでご奉仕いたします。
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