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勝守(かちまもり)

勝守(かちまもり)
初穂料500円。2種類。江戸時代・寛政五年(一七九三)に記された「神田大明神御由緒書」に次のような内容の記録が見られます。江戸開府以前、徳川家康公が石田光成との天下分け目の関が原の戦いに臨んだ際、神田明神の神職に戦勝祈祷をお願いいたしました。当社の神職は、家康公の戦勝を毎日真心込めて祈願いたしました。すると見事に勝利し、さらに勝利した日が九月十五日という神田祭の日にあたったということで、家康公は非常に喜ばれ、江戸開府以後、神田明神は江戸幕府に厚く崇敬されるようになり「江戸総鎮守」として称えられるようになりました。「勝守」は江戸時代のそうした御由緒にあやかったお守りです。今日においては、勝負事はもちろんのこと、商談成立、学業成就の強い見方として多くの方々に授与されていきます。