神田神社創建 1300年記念事業 ご奉賛のお願い
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神田神社創建 1300年記念事業 ご奉賛のお願い

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神田神社(神田明神)は、天平2年(730)に現在の皇居大手門脇将門塚周辺に、出雲系 氏族の真神田臣が祖神大己貴命(だいこく様)を奉祀したことに創建の歴史は始まります。 その後、 延慶 2 年(1309)に時宗二祖真教上人により此の地の安寧を願い平将門公が合 祀されて以来、戦国武将たちの篤い信仰を集めてきました。 江戸に幕府が開かれるや、江戸城の拡張工事が行われ元和2年(1616)には、江戸城の表鬼門にあたる現在の地に遷座して、「江戸総鎮守」として将軍家や町人の崇敬を受けてまいりました。明治元年には准勅祭社に定められて同7年には、明治天皇が御親拝になられました。戦後は神社本庁別表神社に列せられて、神門の復興を始めとして境内諸設備も整えられると共に、神田祭も年々盛大に斎行されて参りました。現在は、千代田区・中央区を中心とする108ヶ町会・東京の食文化を支える青果市場(旧神田市場)・魚河岸会(魚市場)の守護神が境内に祀られ崇敬されております。
ご創建1300年を迎えるにあたり記念事業を実施して、御社殿・隨神門を始めとして諸建物の修復並びに境内整備を行って、ご神徳の高揚と共に伝統文化の継承と新たなる文化の発信を志して、崇敬者各位の心のよりどころとなる神社を目指して参りたいと存じます。 何卒、趣意に格別のご理解とご賛同を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

平成30年4月吉日

文化交流館の建設

文化交流館は、参拝者や観光客更に外国からの来訪者に日本の伝統文化等を伝えるための施設です。館内1階には、神札・守護符授与所、ご祈祷受付、参拝者待合休憩所、参拝記念の土産物屋、飲食茶屋が併設されます。2階3階吹き抜けの「神田明神ホール」は神社祭事をはじめとして多目的ホールとして使用されます。また地下1階は、伝統文化を実体験することのできる施設となります。4階には庭園が設けられ、貴賓室や参拝者控室・直会所・会議室等ができます。

文化交流館外観

国登録有形文化財の御神殿ほか社殿群・隨神門他諸建物の修復工事

関東大震災により焼失した御社殿は、氏子崇敬者のご熱意により昭和9年に鉄骨鉄筋コンクリート 造・総漆朱塗の耐火建築として造営された為、境内諸建物は戦禍を被り焼失しましたが、唯一御社 殿のみ戦禍を免れました。
既に8年を経過した御社殿も1300年記念を迎える時には、ご造営以来100年を迎えます。今日まで耐震補強・塗装替などの修復工事を繰り返し行ってまいりましたが、老朽化個所も生じてまいりました。そこでコンクリートの強化、銅板お屋根の葺き替え、錺金具の修繕・境内建物の塗装修復などを行い、国登録有形文化財の貴重な建物を維持保存し次世代へ伝えてまいります。

昭和9年建立当時の現社殿

参道の拡幅と安全で歩きやすい境内整備

近年の参拝者の増加に伴い、社頭参道を拡幅し初詣・神輿宮入参拝・節分祭・納涼祭等諸神事・行事時の混雑緩和と環境整備を進めて参拝者の利便性をはかります。

平成30年12月 文化交流館完成後、参道拡幅時の境内

資料館の整備充実

本神社関係歴史資料の蒐集と展示作品の充実・館内改修を行って、神社の歴史や祭礼文化について多くの参拝者に知っていただく施設といたします。

資料館

摂末社整備と緑化推進

摂末社関係各町のご理解を得ながら、祭祀・参拝の便宜をはかることのできる摂末社の整備ご造営を行い、 境内造園緑化の推進により鎮守の森を復活して、参拝者の憩いの場となるよう環境を整備します。

かつて緑が深かった昭和30年代の境内

文化活動

『神田神社史』本文編、『同』資料編、年譜編、神社関係論文集や図録などの編纂事業をはじめとして、各種文化活動を推進して、神田明神の歴史と文化を興隆させる活動を行います。

『神田神社史』本文編、『同』資料編、年譜編、神社関係論文集

その他の事業

手水新設工事、社殿地下参拝者控室および文化交流館への連絡地下通路の復旧工事を行います。
御神宝、御社殿調度品の修繕・新調、神田祭行装・調度品の新調等を行います。

復旧工事前の地下道

ご奉賛

ご奉賛に対する待遇

記 念 品 1万円以上 奉賛者に対し記念品贈呈
芳名掲載 5万円以上 奉賛者の芳名を順次社報に掲載致します
感謝状 10万円以上 奉賛者に贈呈
境内芳名掲示 10万円以上 奉賛者芳名を境内に掲示致します
記念感謝祭 20万円以上 奉賛者招待(奉賛募集期間の隔年陰祭の年に斎行)
顕彰板刻名 50万円以上 奉賛者芳名を、創建1300年記念碑銘板に刻みえびす像並びの文化交流館外壁に設置致します

奉賛者全芳名を、創建1300年記念奉賛者芳名簿に記し神殿にお納めし、顕彰保存致します。

創建1300年記念事業予算書

収入の部
科 目 予 算 額 摘 要
奉賛金 950,000,000 氏子募金・社頭募金
氏子募金 450,000,000 崇敬会会員・氏子崇敬者による奉賛金
社頭募金 500,000,000 社頭における募金活動による奉賛金
神社資金 4,500,000,000 神社自己資金(記念事業積立金)
合 計 5,450,000,000
支出の部
科 目 予 算 額 摘 要
文化交流館の建設費 4,500,000,000 建設工事に拘る諸経費・建設費・備品 等
社殿・隨神門諸建物の修復費 100,000,000 境内舗装工事費 等
参道拡幅境内舗装工事費 500,000,000 社頭における募金活動による奉賛金
資料館の充実整備費 50,000,000 関係資料購入・展示室模様替等の事業費 等
境内緑化推進費 500,000,000 摂末社造営・境内造園等の工事費 等
文化活動費 50,000,000 編纂出版文化事業費 等
その他事業費 100,000,000 ご神宝・祭礼調度行装品修理新調費・手水所新設・地下通路工事費 等
合 計 5,450,000,000

ご奉賛のお申込み・払込みの方法

  • ご奉賛のお申込み・払込みの方法につきましては社務所までお問い合わせください。

神田神社創建 1300 年記念事業事務局

〒101-0021 千代田区外神田 2-16-2
電話 03-3254-0753 FAX 03-3255-8875

神田神社

宮  司
大鳥居信史
氏子総代
廣瀬元夫
廣瀨美智俊
山本𣳾人
三田芳裕
藤井隆太
宮入正英
山崎洋一郎
青木 稔
渡邊秀次
山田信三
権 宮 司
清水祥彦
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