江戸総鎮守 神田明神
終了 明神塾 巻之15 江戸のリーダーと危機管理

【開催時間】
午後6時 神職による神社講座
午後6時45分 正式参拝(有志)
午後7時 講座開始
午後8時30分 講座終了(予定)
【開催場所】 神田明神祭務所地下ホール
【募集人数】 申込み順先着100名(定員になり次第〆切)
【日程・内容】
4月18日(水) ・1講.災害都市・江戸の危機管理
5月16日(水) ・2講.幕臣たちの明治維新
6月20日(水) ・3講.江戸の国防と国家改造論
9月19日(水) ・4講.幕末維新を生きた明治の経済人たち
10月17日(水) ・5講.江戸の医療改革と生活保護
11月21日(水) ・6講.幕府を支えた官僚たち
内容
4月18日(水) 神社神道講座・正式参拝・1講.災害都市・江戸の危機管理
~渋沢栄一が敬愛した寛政改革の立役者松平定信~
地震や火災などに何度となく襲われた江戸の町を、災害に強い都市に変えたのが寛政改革の立役者松平定信でした。そんな定信を、明治の経済界を支えた渋沢栄一は深く尊敬します。渋沢が敬愛した定信による江戸の危機管理を明らかにします。
5月16日(水) 神社神道講座・正式参拝
・2講.幕臣たちの明治維新
~政権交代を生き抜いた幕末の下級武士たち~
江戸幕府の崩壊、明治政府の誕生という政権交代により、幕府に仕えていた三万人もの幕臣たちはどうなったのでしょうか。歴史教科書では語られることのない、明治維新後の幕臣たちの生きざまを明らかにします。
6月20日(水) 神社神道講座・正式参拝
・3講.江戸の国防と国家改造論
~幕府を支えた二人のリーダー・勝海舟と小栗上野介~
ペリー来航にはじまる未曾有の国難に立ち向い、衰退する幕府を支え続けた二人のリーダーがいました。アメリカに渡り、西洋文明に触れた経験を持つ勝海舟と小栗上野介です。外国の侵略から日本を守るため、二人が抱いた国家改造論を明らかにします。
9月19日(水) 神社神道講座・正式参拝
・4講.幕末維新を生きた明治の経済人たち
~龍馬を継いだ男 岩崎弥太郎~
幕末維新という時代は、政治のみならず経済危機の時代でもありました。その危機を乗り切り日本の近代化を成し遂げたのが、渋沢栄一と共に明治の実業家として名高い、三菱の創立者岩崎弥太郎でした。龍馬とも交流があった岩崎の足跡を明らかにします。
10月17日(水) 神社神道講座・正式参拝
・5講.江戸の医療改革と生活保護
~小石川養生所と江戸の赤ひげ先生~
貧しさのため医者に通えず薬も飲めない江戸っ子のため、幕府は無料の医療施設小石川養生所を創設します。伝染病が流行した時は、食料を支給して生活を補助しました。幕府による医療改革と江戸っ子の生活再建策を明らかにします。
11月21日(水) 神社神道講座・正式参拝
・6講.幕府を支えた官僚たち
~名奉行大岡忠相と遠山金四郎~
江戸町奉行と言うと、お裁きや捕り物に活躍する姿が思い浮かびますが、江戸の危機管理を現場で担った幕府官僚のトップでもありました。江戸の危機を救った、名奉行大岡忠相と遠山金四郎の活躍ぶりを明らかにします。
申込方法、受講料
申込みを明記し、郵送、ファックス、メールにてお申し込み下さい。詳細を郵送でご案内いたします。その際、住所、氏名、性別、年齢、職業、連絡先電話番号を記載いただき下記にお送りください。
郵送の場合 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
ファックスの場合 03-3255-8875
メールの場合 kouhou@kandamyoujin.or.jp
【受講料】
通年申込み 9000円(全6回分)
単回申込み 1700円(崇敬会員は1500円)
通年申込みの場合は、三井住友銀行 神田支店 普通7870595 神田かるちゃー倶楽部 明神塾 までお振り込みください
【主催】
神田明神 担当・鳥居、岸川
℡03-3254-0753 FAX03―3255-8875










