神田明神では由緒ある格式高い式を、お二人の憧れを乗せて、美しく幸せに演出いたします。
なお『九:結び石の儀』は神田明神のみで行われる貴重な儀式です。
楽人が天空に奏でる雅楽の音色を先頭に、神職・巫女・新郎新婦・ご媒酌人・ご両親・ご親族の順番で、赤い絨毯(じゅうたん)が敷かれた社殿までの約60mを歩きます。新郎新婦には巫女が朱傘を添えています。雨天時は、雨天用通路から参進いたします。

社殿内の神前に向って右側には新郎、左側には新婦が座ります。新郎方のご両親・ご親族は右側に、新婦側のご両親・ご親族は左側に、互いに向かい合うようにお座りいただき、ご媒酌人は、新郎新婦の後方右側に、ご媒酌人婦人は左側に座ります。ご友人席も用意されています。(親族席:56席、友人席:24席)

一般に「三三九度の盃」といわれる儀式。新郎新婦が、小・中・大の三つ重ねの盃で交互にお神酒を飲み交わし、夫婦の永遠の契りを結ぶ大切な儀式です。お神酒をいただくときは、最初の2口は盃を口につける程度にして、3口目でいただくようにします。

玉串とは、榊(さかき)の小枝に紙垂(しで)を付けたもので、神と人との意を繋ぐ役目をするものです。神職が玉串を新郎新婦にお渡し、おふたりが一緒に玉串案(たまぐしあん)の前まで進み、玉串の根元をご神前に向けてお供えします。二礼二拍手一礼(にれい にはくしゅ いちれい)の作法にて拝礼していただきます。
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- 全国のどこの神社におかれましても、この玉串拝礼の作法は同じです。

巫女の先導により退出します。
社殿前にて集合写真をお撮りします。
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- 雨天時は写真スタジオでの撮影になります。










